| 対象公的機関:新潟県三条市 | 2008年05月09日 17:27 |
| アスコエ リサーチャー MK 女性 20代 学生 会社員 | |
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結婚をしたとき、子どもが生まれたとき、引越しをするときなど、役所へ届出をする機会は誰でもあるかと思います。役所へ行く前にどのような書類をそろえてどの窓口に出しに行けばよいか、あらかじめ分かっていると便利だと思いませんか?
そこで今回は、届出に関して見やすいサイトを取り上げてみます。 新潟県三条市(http://www.city.sanjo.niigata.jp/)のホームページでは、【トップページ】の【市民生活】をクリックすると、各種届出のコーナーがどこにあるかすぐに分かります。 出生届のページへいくと、届出期日や届出場所、届出に必要なものが表を使って整理されているので、すっきりした印象で大変見やすいです。ただ、届出場所の住所や電話番号が記載されていないので、これらも明記するとより使いやすいものになるのではないかと思います。 |
| 対象公的機関:栃木県宇都宮市、大阪府豊中市 | 2008年04月25日 10:36 |
| アスコエリサーチャー かよママ 女性 30代 専業主婦 団体職員 | |
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栃木県宇都宮市(http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/)の自治体サイトは、トップページも、イラストと文字の具合がほどよく、次に何処をクリックすればよいかがわかりやすいです。
しかし、カテゴリーがかなり多く、迷いそうで、情報にたどり着くのに時間がかかります。その上主婦目線でつくられていません。例えば、乳児医療費や母子手帳、児童手当など知っている人が調べるにはいいですが、新たに子どもを出産するので何をすればいいのかを、調べにきた人にとっては、すべての情報をくまなく読まないといけないため、不親切です。 それに比べ、豊中市ホームページ(http://www.city.toyonaka.osaka.jp/toyonaka/index.html) は、トップページがごちゃごちゃで何処をクリックすればいいのかがわかりにくいものの【健康・福祉・子育て】→【子育てを応援します(保育所案内、子育て支援センターの取組み、地域での子育て支援に関する情報)】をクリックすることで【とよなかこども未来ネット】にたどり着きます。たどり着けさえすれば、文字の大きさも工夫され、イラストも程よく使われているため、カテゴリーの見分けがつきやすく、かつ順序だてて読んでみようと思うボリュームが主婦目線だと感じます。乳児医療費や母子手帳、児童手当なども目立つように書かれています。 |
| 対象公的機関:岡山県倉敷市 | 2008年04月18日 18:08 |
| アスコエリサーチャー かよママ 女性 30代 専業主婦 団体職員 | |
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現在、日本に住んでいる外国人は200万人。60人に1人の割合だといわれています。
日本語がわからない、もしくは、読めない方にとって、しゃべらずとも情報を得ることができるはずのインターネットですが、外国語に対応した、サイトがまだまだ少ないのが現状です。 自治体のサイトでも、一応外国語に対応しているものの、限定的なページで、すべてを翻訳してあるサイトは少ないのです。 倉敷市 http://www.city.kurashiki.okayama.jp/ では、中国語-韓国語-英語にすべてのページを自動翻訳できるASPを導入しているため、本当に知りたい、細かな情報を得ることが出来ます。 一方的な情報、宣伝ではなく、市民の日常生活の中で、どうすべきか、何処に聞けばいいのか?何処に行けばいいのか?というような、生活に密着したことが知りたいものです。精度の高い、きちんとした翻訳ページを数ページ作るよりも、このように日本語で知りえることすべてを、外国語で読むことができることのほうが重要です。自動翻訳のため、滑らかな外国語ではないものの、よく読めば意味は確実に伝わる翻訳となっていますし、何よりも、ホームページのデザインそのままで、テキストのみが、翻訳されているのでわかりやすいです。 |
| 対象公的機関:愛知県春日井市 | 2008年04月09日 14:48 |
| MK 女性 20代 学生 会社員 | |
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久々に投稿します。
高齢者福祉の見やすいサイトとして愛知県春日井市を取り上げてみます。 http://www.city.kasugai.lg.jp/ 春日井市の高齢者福祉サービスガイド (http://kaigo.city.kasugai.aichi.jp/info/contents.html)では、高齢者向けサービスを「予防介護」「生活支援」「家族介護支援」「各種手当」「生きがいづくり」「施設福祉」「在宅介護支援」「その他」にカテゴリー分けをして掲載しています。 今まで取り上げた山口県防府市、千葉県船橋市とは違う切り口でカテゴリー分けされていますが、メニュー名がただ羅列されているわけではないので、自分が必要としているサービスを探しやすいのではないかと思います。 また、介護保険についても、介護保険制度の概要、保険料、サービス内容、申請の手続き、利用者負担の軽減、相談窓口・問い合わせというようにカテゴリー分けがされているので利用しやすいのではないかと思います。 |
| 対象公的機関:千葉県船橋市 | 2008年01月30日 11:51 |
| MK 女性 20代 学生 会社員 | |
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高齢者福祉のページが見やすいサイトとして、千葉県船橋市を取り上げてみました。
http://www.city.funabashi.chiba.jp/ 高齢者向けサービスは、自治体ごとに種類や利用要件がまちまちなのでサイト上で見やすく、分かりやすく見せるのは難しいと思います。 例えば、船橋市の高齢者在宅福祉ページ (http://www.city.funabashi.chiba.jp/koreishafukushi/htm_file/zaitaku.htm)では、在宅サービスを「虚弱な高齢者の方のために」「要介護4・5の方のために」「要支援2以上の方にために」「ひとり暮らしの方のために」「その他」に分けて掲載しています。そのため、一目で自分が利用要件を満たしているか否かが分かります。 対象者ごとに情報を分けるというごくシンプルな取り組みですが、このような「気づかい」が出来ているサイトが少ないな、というのが私の感想です。 アスコエ MK |
| 対象公的機関:山口県防府市 | 2008年01月11日 17:41 |
| MK 女性 20代 学生 会社員 | |
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高齢者サービスを分かりやすく説明している自治体ウェブサイトを取り上げてみました。
それは、山口県防府市です。 http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/ 防府市の高齢者サービスページは、利用者を「介護認定されていない自立者」、「介護認定されていない要支援高齢者」、「要介護者」、「要介護1~3の者」、「要介護4・5の者」の5つに分け、サービスを利用できるか否かを表で分かりやすく説明しています。 http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/2510kourei/kourei/sabisu.htm なかなかこのような表示の仕方をしているところはなかったので、とても見やすいと感じました。サービスごとに利用できる人が違ってくるので、他の自治体も防府市のように、利用者が一目で分かるように表示して欲しいと思います。 アスコエ МK |
| 対象公的機関:東京都中央区 | 2007年12月21日 17:59 |
| アスコエ事務局 H 女性 20代 会社員 公務員 | |
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中央区では妊娠した時点で「出産支援祝品」なるものが支給されます。
中央区トップページ>ライフステージ「妊娠・出産」>条件入力(「手当て・助成を受ける」にチェック)とクリックしていくと、お祝い品について書かれているページにたどり着きます。 これらのページでは、手続き・申請に関わる『必須事項』と思われる申請方法・場所、持参品、申請場所、申請場所へのリンク、連絡先、受付時間等(受付時間についてはリンク先の「ちゅうおうナビ」で紹介)といった内容をほぼ完璧に記載しているお手本のような ページかと思われます。 ちなみに対象者は “区内在住で、区が妊娠を確認できた方”。 出産日の前日まで申請ができます。内容は「タクシークーポン券」がなんと『3万円分』支給されます。 http://www.city.chuo.lg.jp/kurasi/syusan/syussan/Taxi/index.html さらに、出産された時点でも「新生児誕生祝品」が同じく『3万円分』支給されます。 こちらの内容は「区内共通買い物券」でお子様が1歳になる前日まで申請できます。 http://www.city.chuo.lg.jp/kurasi/syusan/syussan/kaimonokenn/index.html |
| 対象公的機関:和歌山県北山村 | 2007年12月06日 17:32 |
| アスコエリサーチャー かよママ 女性 30代 専業主婦 団体職員 | |
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和歌山県の東側、県境に程近い【北山村】の自治体オフィシャルページは、デザインも使い勝手も程よく、村の運営とは思えないすばらしいサイトです。
http://www.vill.kitayama.wakayama.jp/ その北山村には、日本初の自治体運営による【ブログポータルサイト】があるのです。 その名も「村ぶろ」 http://www.murablo.jp/ 平成19年6月に地域社会に密着した無料ブログポータルサイトとして立ち上がりました。 誰でも簡単にコメントや写真が公開できるため、住民を中心にさまざまなコミュニケーションが可能です。 また、財政に負担をかけず、ブログ内での収益による運営を目指しているので、北山村独自の地域産品の販売促進、観光情報、地域情報などを、自然とアピールする事となりますし、様々なコミュニティーや、地域密着型求人情報も用意されていて民間のような活気がある、付加価値の高いサイトとなっています。 自治体からの発信情報では内容が限られてしまいますが、旬で活気のあふれた個々のブログが北山村のセールスマンとなって、住んでいる人だからこそわかる情報を垣間見ることができるという、新たな効果を感じます。 |
| 対象公的機関: | 2007年03月19日 20:30 |
| アスコエ事務局安井 | |
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官公庁関係者様
貴重なコエをいただきありがとうございました。 自治体財源の件でのご指摘ですが、各自治体が個別にホームページを作りこむ従来のアプローチは確かに予算規模が壁になるかもしれませんね。 しかし、子育て主婦やシニアの方々がどのように感じているかは全国に共通するものではないでしょうか? また、私たちが目指しているユニバーサルメニューなどの成果を効率的にとりいれることで、少しでも財政的な負担を減らして自治体サイトを改良していくことが出来ればと考えています。 私たちアスコエは、現在の試験運用サイトから本運用サイトへの抜本的なサイトリニューアルを現在実施中ですが、ぜひ今後もコメントいただければ幸いです。 |
| 対象公的機関: | 2007年03月01日 11:50 |
| 官公庁関係者 | |
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自治体ランキングとしている内容については、評価基準等が明確に設けられているとは考えられますが、最近では夕張市の例もあるように、財政的にホームページへ予算をかけられない団体も少なくはありません。
大きく財源も裕福な団体は、それなりの予算をホームページへつぎ込めるかも知れませんが、私たちのような少数の過疎地域となると、ホームページの予算は微々たる物です。 その予算でできる限りのことを実現している団体にとっては、いつになってもランキング上位に入ることはないでしょう。 |




